実際のステップについて


それでは、いよいよ日々新流「スマホ」活用術の実際に
ついて、ステップに分けて説明していく。


1)環境を整備する。


まずはスマホの環境を整え、
「大事なことに集中せざるを得ない」状況を作ろう。

やり方は簡単で、

■ホーム画面に「Dropbox」のみを置く

ということになる。

これで、どうしてもDropboxをタップしないと
いけない感じになる。

iPhoneではこれは簡単にできるが、
Androidでは少しやりにくい。

(機種にもよると思うが)

アプリを置ける場所が1枚しか用意されていないからだ。

「例外」のページでも述べたように、
他のアプリを全て削除してしまえ、とは言っていない。

日々新のスマホ画面(シンプル)

よく使うアプリはショートカットにまとめておくと便利だ。

なので、苦肉の策として、
右の図のような配置にしてある。

大雑把な分類でボックスの中にアプリを入れ込んで
しまっている。

電卓もよく使うのでDropboxの下にむき出しで配置した。


そして、

■Dropboxの「あ学ぶ」フォルダに学ぶべきテキストを入れていく。

なぜ「あ学ぶ」かと言えば、
「あ」を上につけると、常に上の方に表示されるからだ。

テキストについては、
これは日々新流「勉強法」(未掲載)とも関わってくるのだが、
ま、勉強したことの要点をテキストファイルで
打ち込んでおくという理解でいいだろう。

これで準備はできた。


2)「あ学ぶ」をひたすら読む


ここからが いよいよ実践だ。

とにかくスマホを開いたら、Dropboxの「あ学ぶ」フォルダに
直行し、そこにあるファイルをひたすら読む。

順番がどうのこうのとか、前回はどこまで読んだか
なんかは あまり気にしなくていい。

テキトーにファイルを選んで、それをひたすら読む。

それをくりかえす。


3)飽きたモノは「い過去の学ぶ」フォルダへ


さすがに これは かなりリピートしたので、
もういいだろう。。。

というモノは、同じくDropbox内の
「い過去の学ぶ」に移していく。


 


このようなステップを取ればいい。

なお、「あ学ぶ」フォルダもそうなのだが、
「屁理屈」基礎講座に出てきた「血に入れる作業」も
これと同じステップで使える。

ぜひ、併用して考えてほしい。


以上で、日々新流「スマホ」活用法の詳細は終わりだ。

次のページでは、全体をまとめておく。


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