タイミング 屁理屈

屁をコくタイミングがある。

 

ども。日々新です。

 

一点、「屁理屈」をコネていく時に注意しておかなければ
いけないことがある。

 

そう、それはタイミングだ。

 

タイミングがおかしければ、
ただ本当の「屁理屈」になってしまう。

 

説明していこう。

 

 

機が熟するのを待て

 

入社1年目からの屁理屈は危険

たとえば、社会人1年目の新人が1日目から、
「独自の方法でやらせてください!」
と言ってきたら、どうだろうか?

 

「。。ちょっと それは無理があるんじゃないの〜」
と苦笑いするしかないだろう。

 

同じようにダイエットをいきなり独自のやり方で
始めても失敗する可能性が高い。

 

つまり、何でも最初は
「他の人のやり方を勉強して、マネる」
トコロからスタートしなくてはいけない。

 

そうやって、自分の中に吸収していかないと
いけない時期はあるということを覚えておこう。

 

しかも、この段階では
「言われたことは素直に実行する」方が実は得策だ。

 

結果はどうであれ、あるやり方を実践してみて、
「結果がどうであったか」「自分に合っているか」など、
フィードバックを得ることがかなり大事になってくる。

 

よく、やりたくないことを言われたら、
理由をつけてやらない人がいるが、
まず、とりあえずやってみる事をおすすめする。

 

先ほどの項では、「素直に従う」ことがダメだと
言ったが、これは例外だ。

 

最初は徹底的にマネる。

 

これは、ぜひ実践してもらいたい。

 

 

では、いつ頃から「屁理屈」をコネるか

 

これは、自分の中で常に時期を計っておく必要がある。

 

一通り習熟できた、成長が鈍化してきた時がタイミングだ。

 

もちろん、それはあなたが思った時でいい。

 

早ければ、失敗の可能性が高まるし、
遅ければ、そのやり方に染まってしまって抜け出しにくくなる。

 

ちょうどその間のタイミングが好ましい。

 

「飽きてきた」と感じる時が一番いいのかもしれない。

 

(飽き症の人は、注意しなくてはいけないが。)

 

(私もその一人だ。)

 

 

では、次の「屁理屈」のメリットに進もう。

 

 

⇒ 「屁理屈」をコネるメリットは?

 

 

 

日々新の屁理屈 HOMEへ***