シンプル 屁理屈コネリスト基礎講座

「屁理屈」をシンプルに再構築する

 

「本質を撃ち抜く」作業ができた後は、
それを「シンプルに再構築する」作業に入る。

 

「エバーダンプ」で吐き出した事柄を
本質に従って、必要最小限の要素にまとめていく作業だ。

 

  • あくまでも自分向けに
  • 不必要なものは できるだけ削ぎ落とし
  • 大事なことにより集中できるように
  • 必要最小限に

 

再構築していく。

 

 

シンプルなのは、必須?

 

私は、シンプルが好きだ。

「なぜ、シンプルにまとめる必要があるんですか?」

 

と聞かれれば、これに明確な答えはない。

 

ただ、私が「シンプルが好き」だからである。

 

ジョン前田の回し者ではないが、私はシンプルで
最小限にまとまっているのが、大好物だ。

 

シンプルであれば、覚えやすく、行動が起こしやすい
利点もある。

 

「複雑にまとめるのが好き」という人がいれば、
そのようにしてもらっても構わない。

 

ここは個人の意見を尊重する。

 

 

「シンプルにまとめる」時のポイント

 

シンプルにまとめる時のポイントを挙げておく。

 

書き出すのは「要素」でいい。

実際にしていく作業は、次のステップで
書き出していくので、ここで書くのは、
「要素」でいい。

 

「自前のホームページ」が必要なら、
「自前のホームページ」とだけ書けばいい。

 

ホームページを作る際の細かい作業などは書かなくいいので注意。

 

ノートに書くのがおすすめ

シンプルにまとめる時には、図式化して
ノートにまとめるのが、おすすめだ。

 

エバーノートでもいいが、できれば
図式化して、より大事なことをより大きく書く方が、
理解しやすい。

 

完成したら、携帯で撮ってエバーノートに放り込もう。

 

 

大事なことに集中

せっかく「本質」を打ち抜いたのだから、
本質が十分に活かされる方法であることが望まれる。

 

パレートの法則は有名だが、このことを意識する。

 

要素を限りなく大事なことに集中させるのだ。

 

十分に検討する

最初にできた「屁理屈」は、いわば試作品のようなモノで
何回も改善してもいいのだが、
やはり、その都度行動も改善していかないといけないので
骨が折れる。

 

  • 「足りない要素はないか」
  • 「本当に必要なモノだけになっているか」

 

図を見てじっくりと検討しよう。

 

 

 

 

以上の作業を実行し、シンプルな「屁理屈」の枠組みは
完成する。

 

図を眺めて、ホレボレするような「屁理屈」は
できただろうか?

 

では、次のステップに移ろう。

 

 

⇒ 「屁理屈」から「行動」へ

 

 

 

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