血に入れる 屁理屈コネリスト基礎講座

くり返し見て「血に入れる」

 

ども。日々新です。

 

前回のページで、実践する「屁理屈」の行動をくわしく書き出し

 

  • 一度きりの行動
  • くり返しやる行動(ルーチンワーク)
  • いつも気をつけること(マインドセット)

 

に分けるということを行った。

 

いよいよ、それを実践していくのだが、
そのためには、この3つのリストを何度も見て、
完全にあなたと一体化させなくてはならない。

 

やることが決まっていても、つい、面倒くさくなって、

 

「あれ〜?そういえば、何やるんだったっけ?」

 

となりかねないからだ。

 

そのためには、何度も何度も見る仕組みを作ることが
大切だ。

 

そして、あなたにとって その事が何をもっても重要なことに
なる、この事を
「血に入れる」と呼ぶ。

 

そう、「血に入れる」作業が必要なのだ。

 

 

くり返し見るツールを用意する

 

これは、くり返し見やすいモノであれば、何でもよい。

 

  • スマホのアプリ
  • 手帳
  • 小型のノート

 

などが代表選手だろう。

 

一点、気をつけないといけないのは、
To-Do管理のようなアプリで管理して、
他のどうでもいい「雑務」と一緒に表示されることだ。

 

これは、いけない。

 

そのテーマのみが表示されるものでなければ、ならない。

 

さらには、普段も持ち歩くモノでなければならない。

 

小型のノートにしても、休日は持ち歩かない、
なんて、言語道断だ。

 

お風呂に入る時、Hをしている時以外は常に持つ。

 

そのくらいの気構えでいてほしい。

 

私は「血に入れる」ツールとして、Dropboxを使っている。

 

私の例を紹介していこう。

 

 

私の「血に入れる」やり方

 

私は、Dropboxに「あ血に入れる」フォルダを作り、
そこに、3種類のリストを別々のテキストファイルとして
放り込んでいる。

 

(なぜフォルダ名に「あ」が付いているかというと、
 名前順でトップに表示されるから)

 

そして、それを主にスマホで何度も見返している。

 

基本的には、ヒマが出来たら必ず見るくらいの
勢いでいいだろう。

 

一度きりの行動は?

一度きりの行動は、時間順に並べている。

 

そして、実行が終わったら頭に「×」をつける。

 

そうすれば、見るたびに すべき行動が
完了されていく姿を目にすることができて、
コンプリートへの意欲が高まる。

 

あと、ところどころに大ざっぱな期限を書いている場合もある。

 

目標の期限どおりに進んでいるか、進捗も把握でき、
励みにもなる。

 

くり返しやる行動(ルーチンワーク)は?

 

これは、「毎日」「不定期」「月曜」など、
条件ごとに分けておき、何度も見返すのみだ。

 

慣れてきたら、毎日行うものは完全に暗記してしまうので、
たまにしか行わないものを上の行に持ってきたりもする。

 

いつも気をつけること(マインドセット)は?

こちらは、ひたすら見返すのみだ。

 

ただ、マインドセットが一番「血に入れる」のが
難しいので、一番頻繁に見ることが望ましい。

 

 

 

 

以上のような流れで「血に入れる」作業を行ってほしい。

 

ツールは問わないが、重要なのが「くり返しみる」ことだ。

 

これが本質だ。

 

できるだけ、くり返し見やすい環境を作ることが
カギになってくる。

 

この環境ができれば、「あとは、やるだけ」だ。

 

次に進もう。

 

 

⇒ 行動してから始まることは?

 

 

 

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