デメリット 屁理屈コネリスト基礎講座

やっぱりデメリットもある。


先ほどのページで、「屁理屈」をコネるメリットを語ったが
やっぱりデメリットもある。

このページでは、デメリットについて話していく。


失敗の恐れがある


「屁理屈」のデメリットは。。

成功者を多く出していて再現性のある方法であれば、
それを実直に実践すれば、成功する可能性は高いと言える。

しかし、独自の方法だとそれを支える情報やノウハウが
貧弱であれば、失敗する可能性もある。


なので多くのことを学び、つねに本質を追求する努力が
必要だ。


時間がかかる


成功できるノウハウがあれば、すぐに始めることができるが、
独自の「屁理屈」では、それを構築するのに時間がかかる。

また、それ自体に楽しみを覚えてしまうと
「ノウハウを考えることばかりやってしまい、実践をしない」
という究極のダメパターンに陥る危険性もある。

(昔の私は、典型的なそれだった。。^^;)


友達が減る


独自の「屁理屈」で生活を構築しだすと、
誰かにそれを話したくなる。

自分がいかに独自の方法を編み出して、うまくいっているかを
スイッチが入れば延々と話してしまうだろう。


しかし、ドヤ顔で話されても相手からすれば、

「なんか堅苦しくて、つまらなくて、
 どうでもいい話だな〜。」

と思われると、友達から敬遠される可能性もある。

この場合は、「友達と良い関係を保つ方法」という
新たな「屁理屈」を作り出していく必要がある。


 


以上のようなデメリットもある。

しかし、このデメリットすら「屁理屈」で改善していくことが
可能だろう。

万能薬のように使えるスキル、それが「屁理屈」をコネる
ことだ。


では、いよいよ次から実際の方法に入っていこう。


⇒ まず、ゴールを具体化する



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