行動 屁理屈コネリスト基礎講座

「屁理屈」から「行動」へ


ども。日々新です。

まずは、おめでとう。

今までの解説で、
とりあえず あなたらしい「屁理屈」は完成した。

あとは これを「行動」に移していくのみだ。

サラッと書いたが、実はこのステップをできない人が、
メチャクチャ多い。

「あいつは屁理屈コネだ。」と言われてしまう最もマズい
パターンだ。

良質なモノをたくさん持っているが、実行に移せない。

ここでは、実践するためのステップをくわしく説明していく。

ぜひとも、この作業を実行し望むべき「成果」を得られるよう
行動してもらいたい。


詳細な「行動」に落としていく


やるべき行動を詳細に書き出していく

「屁理屈」が完成したら、それを達成するために
実行すべきことを「こと細かに」書き出していく。

これは、ノートでもテキストでも良い。

(私はノートを使う)

ここでのポイントが「こと細か」にということだ。

これがボヤけていると、結局何をしたらいいのか、
イマイチ分からずに行動を起こさないということになる。


行動をザックリ3つのパターンに分ける


私は、書き出すときに3つのパターンに分けて
書き出している。

  • 一度きりの行動
  • くり返しやる行動(ルーチンワーク)
  • いつも気をつけること(マインドセット)

だ。

順に解説していく。

一度きりの行動
これは、一回やったら即終了、というモノだ。

たとえば、「毎日ブログを書く」ということを
実践していく時に、

  • ブログサービスを決める
  • ブログに登録する

などは、一度やったら完了するので、これに当たる。

これらは、書き出したら行う時間順に並べていけばいい。


くり返しする行動(ルーチンワーク)
これは、定期的に実行する作業だ。

先ほどの「毎日ブログを書く」の例であれば、

  • ブログにログインし、書く

が毎日行うことに当たる。

また、

  • ブログのネタを探し、メモ帳に書き留める

などは、不定期に行う行動だ。

これも、ルーチンワークに入れよう。

「毎日」「不定期」「月曜日」「毎月5日」
など、行う条件に分けて分類しておこう。

いつも気をつけること(マインドセット)
これは、行動には反映するが、それ自体に
作業がついてこないモノ。

「毎日ブログを書く」なら、

  • 読者さんが興味を持ってくれそうなネタがいい
  • 魅力的なタイトルをつける

など、気持ちとして持っているが、
実際の行動ではないモノ、これも書き出しておく。


 


全て、書き出したら上のように分類して、
「何度も見返せるような」モノに転記する。

ここから先は、次のページで解説する。


⇒ くり返し見て、「血に入れる」



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